今年は区制50周年、幸区は4月1日に50歳になりました!

頑張るママさんの身体の悩み〜冷え〜

進士先生
進士先生

寒くなるにつれて気になる身体の冷え。特に妊娠中は身体が冷えやすくなります。

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妊娠によるホルモンバランスの変化

その理由は、妊娠によるホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすく体温調整が上手にできなくなったり、姿勢や体形の変化によって血行が悪くなったりと普段は特に冷え性でなかった方でも身体が冷えやすくなります。妊娠中の冷えの身体への影響は、妊娠初期のつわりや、足のむくみや身体のだるさ、お腹が張りやすくなる、 便秘や下痢をしやすくなるなどです。

身体の冷え対策

食習慣・生活習慣で身体の冷え対策をしましょう。身体を温める食材で代表的なのは生姜です。生姜にはショウガオールという身体を温める作用がある栄養素が含まれています。また寒い地方や寒い時期にとれるもの。地下に伸びていく根菜などは身体を温めます。反対に夏野菜や暑い地域でとれる南国フルーツなどは身体を冷やします。

  • 冷たい飲み物をとりすぎない
  • しっかりと入浴する

ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが効果的です。特に半身浴で、みぞおちから下を温めると良いですよ。

適度な運動をする

運動はオールシーズンの冷えに有効です。散歩やマタニティヨガなど軽い運動を取り入れることで血流が上がり冷え防止にはとっても有効です。冷え対策だけでなく、妊娠中の太りすぎの防止などにもつながります。

服装で3つの「首」をガード

首・足首・手首など身体の中で首と名前のつく部分は熱の出入り口になるのでしっかりガードしましょう。身体の中に熱を取り込んだら、その熱を逃がさず、新たな冷えを取り込まないのが大切です。また、へそ周りと腰・二の腕・ 太ももは血液が多く経由するので熱を逃がしやすいため、それらの部位を温める工夫をしましょう。

まとめ

身体の冷えは万病のもとです。健康なママでいるために大切な身体を少しでも冷えから守ってください。生まれてくる赤ちゃんのためにも妊娠したら早めに冷え対策を始めましょう。

ママをやっていて遭遇する身体のお悩みについて、頼れる街の先生にお答えいただきました。 進士先生は生まれも育ちも川崎で、甘党。川崎のお出掛け場所から噂のスイーツまで情報通。ラゾーナが近い院ですので、施術の際には身体の悩みだけでなく、地域情報を聞いてみるとリアルな目線で色々教えていただけます。

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