川崎鶴見臨港バス今昔物語

川崎鶴見臨港バスは、今年で創業83年。ずっと同じ屋号で営業している民営のバス会社としては神奈川県内ナンバーワン!これまでの歴史と、今の取組みを伺いました。

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昔のバス

創立当時の車両たち。鉄道会社からバス会社として独立した1937年11月18日が川崎鶴見臨港バス株式会社の誕生日です。

1932年型フォード「銀バス」。車体を銀色に塗り、青色の帯をつけたデザインでした。

戦前~戦後にかけて運行された電気バス。関東では先進的な導入でした。

今のバス

赤青ラインがアクセントのデザインは平成元年から。日常生活でお客さんを運ぶ、住宅特化型の運営です。

マスコットキャラクター「りんたん」がラッピングされたバスもあります。実は、1台だけの特別な「夢見ケ崎動物公園応援バス」。

中はこんなにラブリー!乗ったことあるかな?

バスに乗ってね!

今回、色々なことを教えてくださった三宅さん。川崎に住むみなさんの生活を乗せて安全と快適なバスを目指しています。皆さんにもどんどん便利なバスに乗ってほしいです。

りんたん

鶴の赤ちゃん。飛べないけど、臨港バスに乗ってお出掛けするのが大好き。Twitterで臨港バスの情報をつぶやいているよ!

りんたんTwitter