スポンサーリンク

頑張るママさんの身体の悩み〜こむら返り編〜

頑張るママさんの身体の悩み こむら返り編のイメージ

こむら返りってなんだろう?

「こむら返り」とは、一体どういう症状なのでしょうか?

進士先生
進士先生

突然、運動中や睡眠中に足がつり、痛くて動けなくなる、そんな経験ありますよね。そんな「こむら返り」妊娠中や加齢によっても起きやすくなります。

「こむら返り」とは

主にふくらはぎの筋肉が異常に収縮して痙攣(けいれん)を起こすことで起こります。また、背中や腰、太もも、足の裏や手など身体のどこにでも発生します。こむら返りを起こすと、強い痛みを伴いますが、ほとんどの場合は数分間でおさまります。

こむら返りの原因

原因はなんでしょうか?

進士先生
進士先生

筋肉は過剰に伸びたり、収縮したりすると、痛めてしまいます。それを防ぐために筋紡錘、腱紡錘と言う2つのセンサーがあり、この2つのセンサーが筋肉の伸びすぎ、縮みすぎを防いでくれます。それらの働きが低下すると、筋肉が異常に収縮し痙攣を起こしてしまいます。

働きが低下する原因

さまざまありますが、主に体内の「ミネラルバランス」が崩れたり体が冷えて血行が悪くなったり、疲労物質がたまったりすると、筋肉の制御機能が狂うことがあります。その結果、筋肉が誤作動を起こし、こむら返りになります。

こむら返りが起きやすい年齢層は?

特に多い年齢層はありますか?

進士先生
進士先生

中高年層や妊娠中の女性に多く見られます。中高年層の方は、年齢を重ねると筋肉量が減り疲労もたまりやすく、血行も悪くなりがちですのでこむら返りを起こしやすいです。妊娠中の女性は、妊娠によってミネラルのバランスが崩れたり、大きくなったお腹で下半身を圧迫して血行が悪くなり、こむら返りを起こしやすくなります。

こむら返りの対処法について

対処法、予防法などはありますか?

進士先生
進士先生

こむら返りが起きた時には、過剰に収縮した筋肉を伸ばすことで治ります。例えば、ふくらはぎがこむら返りした場合には、アキレス腱を伸ばすストレッチをしてあげて下さい。

こむら返りの予防方法

水分、ミネラルを補給してください。就寝前にスポーツドリンクや野菜ジュースなどを飲むことでミネラルが補給でき、夜中にこむら返りが起こりにくくなりますよ。あと、体を冷やさない、空いた時間でストレッチや屈伸運動をしましょう。カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの栄養素を心がけて摂りましょう。

進士先生
進士先生

よくこむら返りする方やこむら返りして、その後、痛みが残っている方は私達プロにお任せください。自宅での生活指導や正しいストレッチ法などアドバイスさせていただきます。