古川保育園今昔物語

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『古川保育園の今』令和元年保育園事情

古川保育園は、JR鹿島田・矢向駅から徒歩20分の立地にある市立保育園です。幸区内の市立保育園は、かつて13園あった時代もありましたが、現在は民営化が進み、6園となっています。

幸区には、認可・認定・認可外あわせて80園の保育園があります。その中で、2018年度に新設されたのは4園。保育園の増設は、幸区が子どもが増えている象徴であり、保育園はその時代の事情を顕著に反映しています。

幸区は2019年もマンションが新築される予定があり、今後もスポット的に転入者が増える傾向に
あります。保育園の利用については、幸区役所2階の「地域みまもり支援センター 児童家庭課」で相談や資料を入手することができます。

また、最新情報はかわさきし子育て応援ナビに掲載されます。

『古川保育園の昔』広がる草地に保育園

川崎市立古川保育園は、1952年(昭和27年)8月15日に開設されました。1945年(昭和20年)の大空襲による市街地消失から7年。復興で娯楽施設やインフラが整備され、川崎市の人口が50万人に向かって急増している時期です。保育園は設置基準を満たし、用地買収が可能な土地に建設されます。