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がくさんぽ vol.2「川崎は農業都市だった」

川崎野菜、広め隊!

がくさんぽ vol.2「川崎は農業都市だった」のイメージ画像
がくさん
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川崎というと工場夜景人気も手伝って、「工業都市」のイメージが定着していますよね。実は農家さんがたくさんいる「農業都市」でもあるとご存知ですか?高津区から北部は農業が盛んで、農家さんは約1,200軒!30ヶ所以上も直売所があるんです。都市部でこんなに生産者と距離が近いところなんて川崎以外にありません。

スーパーでは見かけない野菜も

がくさん
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四季折々新鮮な地元の食材を安心して食べられるなんて!それにスーパーでは見かけない特色のある野菜もたくさんあるんですよ。

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がくさん
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例えば『いのうえのうえん』の『万福寺人参』60〜80センチとゴボウのように長いのが特長。果物並みに糖度が高くて、シャキシャキ柔らかい独特の歯ごたえ。でもその長さゆえ、土壌を柔らかく保つなどの栽培と収穫に労力が!伝統野菜でありながら、幻の野菜になりつつあるんです。『小泉農園』の『わがままイチゴ』もオススメ。200年近く歴史ある農園から生まれたブランドイチゴ。赤ワインを飲ませ、赤く色づくまで15ヶ月。最先端の農業技術を駆使して育てています。イナカ遊び体験型施設『トカイナカヴィレッジ』で穫れる『サトイモ』も絶品。300年前から残っている種芋で作っているんです。

農家さんと一緒に届けたい

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がくさん
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こんな風に野菜と一緒に農家さんのことを紹介していきたくて、ガクさん思い切って野菜ソムリエの資格もとっちゃいました。特に幸区や川崎区といった、川崎の中でも農家さんと離れた地域に届けていきたい。幸区や川崎区のイベントで販売したり、と少しずつ活動を広げていますので、機会がありましたらお立ち寄りください。川崎の農家さんが作る地元の野菜、食べてみてくださいね。